この部屋に決めた!という段階になったら、
部屋のサイズを計っておくと良いです。
最初に見に行った時は、おそらくまだ
検討段階でしょうから、サイズを計ることは
しないで良いと思いますが、部屋を決めるにあたり、
再度見に行く時などに計ると良いかと思います。
私の場合は、不動産屋が間取り図に、それぞれの長さを記載してくれていたので、
おおよそは検討出来たので、契約前に計ることはしなかったのですが、
部屋を借りて、寝始める前に掃除だけしようと思い、初日に色々詳細なサイズを計り、
ノートに記載していきました。
カーテンの横幅と長さ、洗濯機や冷蔵庫を置くスペースのサイズ、
ラグやテーブルもしくはこたつなどを置く場合は、どれくらいの
サイズが敷いたり置いたり出来るか。
あとは、何を置くかで変わってきますが、
購入予定の物をどこに置くかをイメージして、サイズを計って行きましょう。
とにかく、購入する前に、必ず置く場所のサイズをきちんと計りましょう。
ギリギリの場所に置く形になりそうな物は、特に正確に計りましょう。
買ってから、置けなかったということにならないように^^;
一応、少し余裕が出来るくらいのサイズを購入すると良いですよね。
私は購入した棚の出っ張り部分が想定外で、本当にギリギリに置けたものが
ありました。まあ、何とか置けたので良かったですが^^;
せっかく買った物が置けなかったら、返品するにも手間がかかりますし、
時間ももったいないので、面倒くさがらずにサイズのチェックは
きちんとした方が良いですよ。
2012年1月15日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:不動産屋に行こう
まずは、間取り図と違いがないか、
部屋をチェックしましょう。
それから、壁や床などの状態や、
窓を開けた時の、騒音チェックもしてみて下さい。
見に行く時の時間帯や曜日によって、
違うかもしれませんが、うるさい音がしないかなど、
チェックすると良いと思います。
それから、給湯設備やキッチンの設備のチェック、
水回りなども確認しましょう。
キッチンの排水管や、トイレやお風呂の排水管などの臭いが
悪臭を放っていないか、確認しましょう。
実は、部屋の下見に行った時、ユニットバスのお風呂に
ヤブ蚊みたいなのの死骸が結構あって、これは…と不動産屋に聞いたら、
どうやらしばらく住んでいなくて、本来は空室の時も、定期的に
水を流してあげるらしいのですが、それを怠っていたため、
排水管からヤブ蚊みたいなのが、上がってきたということでした。
これは、新築マンションなども、放っておくと同じ現象になるみたいで、
排水管というのは、普段は水で圧がかかっていて、虫などが上がって
こないようになっているらしいのです。
なので、生活をはじめれば、問題は無いとのことでした。
排水管といえば、新しめの物件だと、排水管はS字型になっているので、
虫などが上がって来にくいらしいのですが、昔の古い物件だと、
ストレートの状態の物もあるみたいで、それだと虫などが上がりやすい
みたいです。
ですので、築年数が古い物件の場合は、水回りのチェックは
気をつけて下さいね。
後は、洗濯機置き場のスペースが室内にあるか。
まあ、これは間取り図で事前にチェック済でしょうから、
サイズの確認などしておくと良いかもしれません。
収納のスペースはどれくらいの広さかもチェックすると良いですね。
収納場所が多かったり、広かったりすると役に立ちますよ。
ベランダが付いている場合は、ベランダの状況とか、
鳥の糞が落ちてないかも見ると良いでしょう。
ベランダに巣を作ってあると、厄介ですからね。
照明器具や暖房器具など、備え付けになっているかも大切なポイントです。
あとはシャッターの有無や、カーテンレールは2段式なのかとか。
日当りも確認しましょう。
なので、日当りが確認出来る時間帯に下見に行けれるように
お願いすると良いですね。
2012年1月14日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:不動産屋に行こう
部屋の下見って、どれくらい見れば良いのでしょうか。
それは、いくら見てもでもOKです!(笑)
時間さえあれば、いくらでも見て
検討することが出来ます。
ただ、いくらでもと言っても、
それは現実的ではないでしょう。
私が知人に最初に言われたのは、10件くらい見ると、
この金額だと、これくらいなのかというのが分かったり、
この部屋は金額の割にお得だなというのが見えてくるらしいのです。
ただ、私は結局、3件みて決めました。
しかも、最初に下見に行った部屋に決めました。
まあ、数は正直、人それぞれで良いと思いますし、
ピンとくる物がなければ、色々見れば良いと思います。
ただ、1件だけ見て、すぐに決めるというのは
あまりおすすめ出来ません。
どうしても「この部屋がいい!」というのであれば、それはそれで良いでしょうが、
やはり比べてみるというのは、大切な事だと思うのです。
値段が高い割に、住みにくそうな部屋だなとか、
実際に見に行くと、ネットや紙で見た間取りや写真の印象と
結構違う印象を抱く事もあります。
せっかくだから、家賃が高い部屋を見せてもらうというのも、
今後の為に良いかもしれませんが、良い所を見ても、住めないのであれば、
現実とのギャップが出てしまうので、見ない方が良いかもしれませんね^^;
まあ、気になる物件は、色々見せてもらい、
納得のいく部屋に巡り会えるように、しっかりと下見をしましょう。
2012年1月13日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:不動産屋に行こう
気に入った物件が見つかったら、
不動産屋に行ってみましょう。
インターネット上から、お問い合わせして
来店の希望日時などを決めたと思います。
まずは、不動産屋に行って、
自分の希望する条件を伝えましょう。
この時、例えば家賃は7万円代まで出せるとしても、
まずは「6万円台で良さそうな物件はないですかね?」という聞き方をすると良いと思います。
最初から7万円代まで出せますと言ってしまうと、
営業マンの方は、おそらく7万円代の物件しか頭に入らず、6万円台の物件は、
ピックアップの対象にならない可能性があるからです。
あなたは、出来れば良い物件をなるべく安く借りたいなと思うでしょう。
なので、初めからギリギリの値段を言うよりも、少し下げた設定で話を聞いた方が、
お得な物件に出会える可能性が増えるかもそれません。
後は、不動産屋の担当の方が、どのような人なのかも実際に会って話をすれば、
良し悪しが分かると思います。
その担当の方は、どこに住んでいるのかを聞いてみて、自分の希望する場所の近辺に
住んでいる場合、住み易さや、治安の問題など、色々詳しくしっていると思いますので、
どんどん質問してみましょう。
そういう会話の中から、担当者の人柄も分かり、良い流れになれば、
良い物件を紹介してくれたりという事にもなると思います。
残念ながら、雰囲気が悪い不動産屋さんや担当の人に当たってしまったら、
他の不動産屋に行ってみましょう。
せっかくのはじめての一人暮らしなのに、気分が悪い取引はしたくないですからね。
2012年1月12日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:不動産屋に行こう
どこの不動産屋にするのか。
インターネットで気に入った物件が見つかれば、
そこの不動産屋に問い合わせしてみるのが
まずは1つの手ですよね。
不動産屋は、実際に行ってみないと、
対応など分からないとは思いますが、
前もって、いくつか不動産屋を見つけておくと、
良いと思います。
電話で問い合わせをすると、その時の電話の対応で、
その不動産屋の雰囲気が伝わったりもするので、メールだけではなく、
電話で問い合わせてみるのも、事前調査としては有効かと思います。
実際に不動産屋を訪ねて、話を聞いたり物件を紹介してもらったりした時に、
対応がいまいちだなと感じたら、他の不動産屋に変えましょう。
不動産屋も、大手から地域密着型の昔からの不動産屋など、色々あると思います。
大手だから良い、地元の不動産屋だから良いとは、一概には言えないと思います。
正直、物件に巡り会うのはタイミングもありますし、
不動産屋は大手だけど、担当者の対応がいまいちとか、こればかりはどういう人に
当たるのかで変わる場合もあります。
なので、ご自身が納得できる不動産屋やご担当者に会えるように、
イマイチと感じれば、遠慮なく他の不動産屋に変えましょう。
一番良いのは、友人達に一人暮らしの経験者がいて、良い不動産屋を知っていれば
紹介してもらうのが、安心だと思いますが、周りにいない場合は、探していくしかありません。
例えば、あなたが会話って苦手なんだよな〜とお思いでしたら、
会話の得意な友人と一緒に不動産屋に行ってもらうのもひとつの手だと思います。
一人暮らしの経験者の友人と一緒だと、自分では気づかなかった質問を
営業マンの方にしてくれる事もありますしね。
ただ、最終的に部屋を借りるのはあなたですので、
ご自身が納得された不動産屋、物件を見つけて決断してくださいね。
2012年1月11日 | コメント/トラックバック(0) |
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