住みたい部屋が決まったら、
家賃などの交渉をしてみましょう。
まず、整理しておきたいのですが、
家賃交渉をする相手は、不動産屋さんを通して
大家さんとしているので、その辺をベースに
考えましょう。
2012年1月16日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:部屋を借りよう
一人暮らしをはじめるために、
最初にどれくらいのお金が必要でしょうか。
自立して生活するというのは、
何かとお金がかかるものです。
まずは、不動産屋や大家さんに
最初に支払わないといけないお金は
どんな物があるのか、整理しましょう。
一人暮らしの初期費用について
敷金(保証金)
敷金というのは、基本的には戻ってくるお金です。
部屋を退去する時に、修理が必要になった部分や、万が一家賃を滞納した時などは、
ここから引かれることになります。
敷金については、戻ってこないなどのトラブルもあるようですね。
それを避けるためにも、契約時にきちんと不動産屋に確認をすると良いでしょう。
どういう時は大家さんの負担で、どういう時は、借りている人の負担になるのか。
きちんと理解しておかないと損をするかもしれませんね。
敷金は、大抵の場合、家賃1ヶ月分くらいが多いように思います。
家賃が高い部屋などは2ヶ月分などになってたりしますね。
敷金なしという物件もありますが、
預けているお金が無い状態ということになるので、
退去時に、支払わないといけないという事になる可能性は大きいですよね。
ただ、初期費用という面で考えると、抑えられるという事はありますね。
礼金
礼金って、その名と通り、お礼のお金です。
昔の風習?で、住む場所を貸してくれて
ありがとうという意味を込めてのお礼と
いうことみたいです。
正直、部屋を借りるために家賃をずっと払うのに、その上お礼金ってどうなの?と
思わなくもないですが^^;(貸してくれてありがとうという気持ちは持ってますよ・笑)
そういう場合は、最近では礼金0という物件も増えてきているので、
そういう物件を見つけると良いですね。
礼金も、敷金と一緒で、たいてい家賃1ヶ月分かかる感じですね。
礼金が0円の代わりに、仲介手数料が高めに設定されていたりする場合もあるようです。
仲介手数料
仲介手数料は、不動産屋が管理している自社物件の場合は無料のところもあるのですが、
そうでない場合、要するに借りる人と大家さんの間に入って、契約をスムーズにしてくれる
お仕事代として、仲介手数料というのは発生します。
たいてい家賃1ヶ月分くらい取られますね。
最近は仲介手数料が0.5ヶ月の不動産屋もありますから、
そういう不動産屋で良い物件を探すのも良いですね。
家賃(管理費)
家賃(管理費)は、最初にたいてい1ヶ月分、契約時に払います。
月の途中だと、日割り計算で払う形になると思います。
契約時に、家賃の支払サイクルを不動産屋にしっかりと確認しておきましょう。
あとは、振込先もちゃんとチェックしておきましょう。
その他費用
火災保険料や鍵の交換代金など、別途費用がかかるものがあります。
火災保険は、大抵2年分になってると思います。
もし、1年で引越しをする場合は、手続きすると戻ってくるようです。
鍵の交換は、女性は特に安全性を考慮して、新しいものに替えてもらいましょう。
費用の交渉は一応してみましょう。
その他に、別途かかるものがあるのか、契約時や契約前にきちんと確認して、
不透明な物がないかチェックしておくと良いかと思います。
引越し
あまり荷物は持っていかない人は、特に必要ないのですが、
荷物が多い人は、引越し業者にお願いするお金がかかりますね。
自分で車を出せるとかでしたら、必要ないですが、
業者を必要とする場合は、良い業者を見つけることも必要になりますね。
生活用品
実家から色々持っていく予定の人は、最初にそんなにかからないかもしれませんが、
それでも、カーテンやら家電製品やら、色々必要なことも多いと思うので、
前もって、何を購入するのかをまとめて、だいたいの予算を確保しておくのが良いでしょう。
私は、なるべく物を持っていかないという事にして、はじめての一人暮らしを開始することに
したのですが、引越し代は不要の代わりに、揃える物が色々あって、結構出費しました。
最初は最低限の物を!と決めてはいたものの、
やはり色々かかりますね^^;
以上をまとめると、初期費用って結構かかる事がわかると思います。
なので、一人暮らしをはじめるために、
ある程度のお金をきっちりと貯めておきましょう。
2012年1月16日 | コメント/トラックバック(0) |
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